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2026年 6月 3日

 大阪市西成区山王一丁目の空地に多数の物品が置かれている問題をめぐり、近隣にお住まいの住民の方々が、土地を所有する不動産会社などを相手取り、大阪地方裁判所に訴訟を提起しました。置かれている物品が「廃棄物の不法な投棄」にあたるのか、「一時的に保管された不用品」にすぎないのかなどをめぐって当事者の主張は大きく分かれており、本件は現在も審理が続いています。
 当NPOでは、地域の生活環境にかかわる事柄として、裁判所に提出された書面に基づき、現時点で公表されている事実関係を中立的に整理しました。詳しい内容は下記をご覧ください。なお、本件は審理中であり、裁判所による事実認定や判断はまだ示されていません。今後、進展があり次第、随時掲載してまいります。
※本件の原告代理人は、当NPO(山王エックス)のメンバーである蒼生法律事務所・高橋英伸弁護士が務めています。

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